COMFORTがお届けするニュースレター|vol.127
シーザーストーンユーザーのリアルなお声をお届けするユーザーボイス。今回ご紹介するのは、「好きなものに囲まれて暮らしたい」という想いを大切にされた、Kさんご一家の住まい。木の温もりを感じる空間に、しっとりした質感のシーザーストーンが静かに馴染み、キッチンや洗面が、日々を心地よく重ねる場所として丁寧に設計されています。
家づくりの中で、どこに価値を置くのか。
その選択が、暮らしの空気感を少しずつ形づくっていく——
そんな住まいのストーリーを、ぜひご覧ください。
キッチンには、マット仕上げの4004 Raw Concrete Mattをご採用いただきました。ラフなコンクリート調の表情の中に、しっとりとした質感を感じられるカラーです。「全体の雰囲気を見ながら、柄のないマットなものを選びました」というKさんの言葉の通り、木の温もりや味わいのあるタイルとも自然に馴染み、空間をやわらかくまとめています。
まるで雑誌の1ページのような、Kさんのこだわりが詰まった洗面には、同じコンクリート調のマットでも、よりフラットな印象の4003 Sleek Concrete mattをご採用いただきました。洗面は、キッチン以上に水滴が残りやすく、ついそのままにしてしまいがちな場所。それでも「お気に入りの素材だから、きれいに使いたくなる」。そんな気持ちを自然と生み出してくれるのも、このマットな質感ならではの魅力です。
シーザーストーンの色、柄はもちろん、手触りや照明に照らされたイメージなど、ショールームでご体感いただけます。
ダイナミックな石柄や自然な色斑、質感や手触りをぜひ大きな面積でご覧ください。
ゆっくりとご覧いただけるよう、ショールームは完全予約制となっております。
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